プラセンタ注射とにんにく注射

プラセンタ注射とにんにく注射を始めました。(保険外診療)
詳しくはお問合せ下さい。 06-6330-9000

プラセンタ注射1,250円
(スーパー)にんにく注射1,500円

プラセンタとは?

プラセンタとは、胎盤を意味するフランス語です。胎盤には赤ちゃんの成長に必要な多彩な栄養素が含まれており、細胞分裂を活性化するとともに、胎児の細胞を臓器へと作り変える働きをします。この栄養素によって肌や体、全身の老化防止や若返りが期待できることから、医療分野では再生医療への応用が期待され、美容の分野ではアンチエイジング成分として注目されるようになりました。

プラセンタは不要な細胞を取り除き、新しい細胞の成長を促す作用を持っているので、ニキビ・たるみ・乾燥などの肌トラブルの改善や美白効果があると言われています。また、更年期障害の治療薬としても症状の改善または軽減が期待できます。その他にもアトピーや花粉症などのアレルギー症状も緩和できるほか、多くの病気(糖尿病や肝機能障害・腎臓病・心筋梗塞・高血圧など)の症状を改善できる薬理効果があります。

男性の場合も加齢によって、性ホルモンの分泌量が低下する男性更年期障害が起き、疲れが抜けない、精力が落ちた、眠れないといった症状が出ます。プラセンタは、男性の肌に対しても美肌・アンチエイジング効果を発揮してくれるので、肌の老化を食い止めるだけでなく若返りも期待できます。滋養強壮や精力回復にもつながります。お酒を飲む人にとっては肝機能の働きを高めてくれる強肝・解毒作用が期待できます。

投与方法

皮下または筋肉内にプラセンタ1~2アンプルを注入します。

効果の持続時間は1アンプルで2日程度ですが、効果の発現時間は早い人で打った直後、全体的には3~5回で効果が出ることが多いようです。

 

 

プラセンタの安全性と副作用

医療機関でのプラセンタ注射は全てヒト由来のプラセンタです。医療機関でのプラセンタ注射は全て日本人の胎盤から抽出されたヒト由来のプラセンタです。さらに胎盤提供者と胎盤に対して徹底したウイルス・感染症の検査を2重、3重に行って、現代医学水準における最高の安全対策を施しています。

実際にプラセンタ注射液の「ラエンネック」と「メルスモン」 は年間1000万アンプルx50年以上にわたり、医療現場で使用されてきましたが、これまで重篤な副作用や感染症が起きたという報告は一度もありません。そのため、安全性について心配する必要はほとんどありません。 主な副作用は、痒み・発疹・悪寒( ぞくぞくするような寒気)
注射部位の痛み・しこり・注射付近がだるく感じるなどがありますが、 これらは、中止すればすぐ治まるので心配ありません。稀に、頭痛・肝機能障害( A S T , A L T 数値の上昇など)・ショック症状が起きることがあります。特に注意したいのが、アレルギー体質の人や体力が著しく低下している人です。プラセンタには、アミノ酸をはじめとするたんぱく質が豊富に含まれているため、稀にアレルギーが強く出たり、アナフィラキシーショックを起こしたりする報告があるので、医師に確認の上、十分注意して接種することが必要です。

 

 

にんにく注射とは?


にんにく注射の効果とは

ニンニク注射は、ニンニクエキスを注射することです。ニンニク注射はビタミンB1を含む総合栄養注射です。ビタミンB1を構成する成分に含まれる硫化アリルがニンニクの匂いなので、ニンニク注射と呼ばれており、風邪や慢性的な疲労回復、倦怠感回復に効果があります。にんにく注射は、水溶性ビタミン配合剤のため、体内に蓄積されることなく副作用もありません。仮に容量が多く注射されても体内に吸収されず、尿として排出されます。
ニンニク注射の効果がある症状は、蓄積された疲労・夏バテ倦怠感・慢性的な冷え症・慢性的頭痛・睡眠不足による不眠・免疫力の低下・肩こり・神経痛・肝臓疲労・肝機能低下・肌荒れに効き目があります。