診療案内

診療内容

内科・脳神経内科(神経内科)

内科:
①高血圧:なによりも家庭血圧が重要です。家庭での血圧を記録して頂き、それを基本に降圧剤を用いるのかどうかを決め、用いる場合には薬の強さをどうするのかを決めます。治療は長期戦になるので、なるべく安価で効果の高い薬を少量から使います。塩分反応性の高血圧では塩分制限が必須です。なかなか難しいですが、体重減量も効果的ですので、食事療法の指導も行います。
②脂質異常:ほとんどの場合、薬を使えば改善するのですが、止め時が問題になります。外食が避けられない人は薬に頼らざるを得ない場合もあるでしょうが、食事療法ができる環境にある人では薬を減量、中止することを目指します。
③糖尿病:若い人では厳し目に、高齢者では緩い目にコントロールします。何より高齢者では低血糖を起こさないように緩やかな内服薬を用います。糖尿病は無症状で経過することも多く、コントロールが悪くなってしまった人などでは膵臓のインスリン分泌細胞を休ませるために短期間、インスリン自己注射を用いることもあります。合併症にも注意が必要です。3か月に一度、尿中微量アルブミンをチェックします。眼科はすぐ近くの健都にしだ眼科を直ちに紹介させて頂くことができます。その他、ご希望の眼科への紹介も可能です。神経障害では痛みのわかりにくくなった足のケアや自律神経障害のチェックを行います。頸動脈エコーもベッドサイドで迅速に検査できます。院内血液検査を用い、HbA1cが数分間で迅速に測定できます。
④その他、発熱、咳、腹痛などの諸症状のある方も必要に応じてレントゲン、エコーを行います。白血球やCRPが数分間で迅速に測定できる院内検査もあります。

脳神経内科(神経内科):
老年期認知症、脳梗塞後遺症、パーキンソン病、てんかんなどの定期的診察、薬のコントロールを行います。老年期認知症では薬物療法に留まらず、家族への指導を行い、介護保険などの社会資源の利用についての相談も行います。脳梗塞後遺症では頸動脈エコーや血液検査などで再発予防に向けた管理を行います。パーキンソン病では治療ガイドラインを基本としながら、その人のライフスタイルに合わせたオーダーメイドの治療を行っていきます。その際、効果がより高く、副作用がより少ない薬を、最小限度で用いながらコントロールしていくことを心掛けています。最近は勉強熱心な患者さん、家族さんもおられますので、ご希望に沿いながらよりよい治療を模索して参ります。大病院の外来ではなかなか大変だった、きめ細かい、かかりつけ医ならではの治療を目指して参ります。その他、ふらつき・めまい、しびれなどのある方の鑑別診断を行います。しびれや麻痺などで脳梗塞や頚椎症が疑われたかたは、すぐ近くの健都クリニックモールの検診センターで直ちにCTやMRIをお願いできることになっています。すぐ近くの吹田市民病院にCT、MRIなどをお願いできます。CTだけなら「送迎付きで」すぐ近くのメルヴェイユクリニックにお願いすることも可能です。

その他
インフルエンザワクチン(今年は終了しました)、
定期接種ワクチン
(予約制)
各種検診(市民検診、特定検診、その他)
禁煙外来(保険適応)
睡眠時無呼吸 日中の能率低下や思わぬ事故の原因になることもあります。当院では器械貸し出しでの簡易検査を行い、重症と判定された方は直ちに当院でCPAPを導入することができます。中等症の方は連携病院(済生会吹田病院など)での一泊入院を行い、CPAPを導入します。CPAPは一見して大変な装置と思われる方も多いのですが、導入後は快適な生活が送れるようになったとおっしゃる方も多いです。
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ボトックス注射(まぶたや顔面がぴくつく方、脇汗のひどい方、脳卒中後の手足のつっぱり) (保険適応)
(まず外来を受診して下さい)
  
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※日曜日と祝日は休診。

外来予約は、窓口、電話、インターネットで可能
 インターネット予約は、
https://www.mssyoyaku.com/~kawakamicl/rcvIndex.php
    
玄関前駐車場台 (1F薬局との共同利用・無料)
屋根付き駐輪場あり。


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