治療方針

治療方針

方針イメージ

これまでは大病院での専門医として、もっぱら救急で受け入れた患者さんの診断、治療、及びその後の継続診療を行ってきましたが、パーキンソン病、認知症などの慢性疾患については、患者さんの生活に即した診療が必要であると感じておりました。今回、地域の開業医として、患者さんに寄り添う地域密着型、患者さん重視の継続診療を重点的に行いたいと考え、開業に踏み切ることにしました。この患者さんに寄り添う医療の実現のためには、大病院での月1回の外来では困難であり、開業医として初めて、より緊密に患者さんよりの診療を行うことが可能になると考えました。そのような緊密な診療体制への強い期待、要請は多く、今後、病診連携、診診連携を早急に進め、着実に体制の構築を行っていきたいと考えています。今後は、地域の開業医として、地域のかかりつけ医としての役割を果たしたいと考えます。

治療の流れについて

  1. 問診

    これまでの経過、現在の症状をしっかりとお聞きします。
  2. 診断と治療計画の立案

    ていねいに診察を行います。他施設と連携し、検査などを補いながら診断を行います。最新の診療ガイドラインを参考にし、治療計画を立てていきます。
  3. 治療

    患者さんの生活に即した治療について検討し、患者さんの生活の質を高める努力をします。